丸山貯水池(金仙寺湖)

昭和52年(1977年)、丸山と畑山の谷間に完成した丸山ダムとともにできた丸山貯水池は、西宮市北部の水ガメの

役割を果たしています。「金仙寺湖」とも呼ばれる池の湖面には野鳥の憩う姿が見られます。            

                                   (出典:西宮市発行の観光ガイドマップ)
   

 上の左の写真は、時の市長の揮毫になる「金仙寺湖」銘です。右は、その銘の位置近くから宝塚市方面を望んだものです。

   

 順に右へパンした晩秋の金仙寺湖です。上の右の写真には、野鳥の親子(と思われる)が、池で遊んでいる姿があります。

   

 上の右の写真は、県道大沢西宮線「金仙寺橋」を、西宮市街側から撮影したものです。この橋の右に広い湖面が開けます。

   

このページ最上段の左の写真(銘の石像)とほぼ向かい合ってあるのが、この上の「観音堂」と彫られた石像です。
この道をずっと奥の方へ行くと、そこは西宮市の水道管理施設で、一般の人は入れませんが、桜の季節には大勢の人
が憩います。                                              


この湖の上に、自動車専用道路が出来ると言うことです。興味のある方はここからお入り下さい。