高架化1年後

                                         平成14年3月3日

阪神電車の高架化の工事のうち、電車を高架上を走らせる工事は平成13年3月3日に完成しました。しかし、
それに付随する測道の工事、交差点改良の工事、駅舎の工事(特に今回は西宮駅で百貨店を併設するための工事
含まれるのです)等が、その後も営々と続けられました。                        
ここにお届けするのはあれから1年後の様子です。最初の写真は、踏切が廃止になったときに掲載した写真の場
所と同じ所です。すなわち、阪神電車と市役所前線が交差するところです。(このページではいずれも線路の北
側から撮影しています。)                                      
次は、市役所前線のひとつ西側の道路(国道 171号線を南へ下って来る道路で、さらに南へ行くと西宮大橋を経
て、西宮浜の埋め立て地へとつながっている)です。                          

そして、3番目は阪神電車西宮駅の駅舎工事の様子です。

最後に、西宮駅のすぐ西にある南北道路の模様です。