「橋の東」シリーズ 夙川橋編
 

夙川橋の付近では、別に記したように阪神電車(阪神電気鉄道(株))の連続立体交差事業(事業主体は兵庫県、西宮市、阪神
電車の三者)が行われており、現在(平成10年秋)はその道半ばで、下り線のみが高架工事を終え、電車は高架の上を走って
います。下の二枚の写真は、そのことを如実に表しています。(勿論、この二枚は同じ日に撮影したものです。)      

 

  
 

そして、この下の左側の写真は、夙川の真上にある阪神電車「香枦園駅」の東約100メーターの踏切から、東を望んだときの
ものです。右側の写真は、その同じ踏切を南側から眺めたもので、高架の直ぐ下にはあの(夙川の源流の一つ、北山貯水池の直
ぐ東にある)甲山が見えます。甲山の頂上の様子などは、見出しのページの写真にある、甲山をクリックするとご覧戴けます。


  


その後も、工事は営々と続けられました。そして「上り」の開通まぢかの様子を掲載しましたから、ここからお入り下さい。


その後、上り線も高架の上を走り始め、多くの踏切が廃止になりました。その一部を掲載しました。ここからお入り下さい。


上記の、「踏切の廃止」から、1年後の模様をお伝えします。ここからお入り下さい。


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